音と繋がるアート探し。

~たまにはモノ申す~ 語るONGAKUKAN 9話 【リハーサルへの取り組み2】

~たまにはモノ申す~ 語るONGAKUKAN 9話

【リハーサルへの取り組み2】

 

お節介な事を何回かに分けて、提案しようかと思います?

(LIVEに対して志し高く、ステップアップしたい方に向けた内容で…楽しくマイペースにワイワイやりたい方には当てはまりません)

前回に続いてリハーサルのお話です!

 

音楽専門のお店…ライブ・ハウスやライブ・バーでのブッキング企画♪

-事前リハーサルのあるお店等の場合-

 

一般的に持ち時間30分(転換別)の場合リハーサルが15~20分ありますね…

 

基本的に外音はオペさんに任せましょう!
(その空間を把握している方が担当しているはずです)

 

モニター(返し)は必要最小限の音にしましょう。

 

自分の歌いやすいバランスを普段から意識しておく事も大切です。

 

モニターから聴こえる音は客席で聴こえる音質と違う場合があります。

 

究極はモニターからの音は無い方がお客様には良い環境で演奏を聴いて貰えるとも言えます。

 

30分で5曲演奏する場合、全てをリハーサルする事は時間的に無理なのは理解出来ますね!?

 

リハーサルの構成も意識して考えましょう!

リハーサルは練習の場ではありません。

セットリスト、要望点は事前に書面で用意しましょう!。

 

演者とオペさんのキャッチポールが良質な音楽空間を作ります。

 

意識している方とそうで無い方ではLIVEが始まる前から差がついてしまうのではないでしょうか!?

 

 

注)この投稿は飽き性だけど音楽LIVE好きが止められない筆者の独り言です。
個人や活動等への批判や批評を前提としたモノではありません。
-NewArt顧問- イノマタセイジ

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